新郎新婦必見!「ガッカリな披露宴にしないための心配り 第1位



新郎新婦必見!
「ガッカリな披露宴にしないための心配り 第1位となりました。

結婚式の披露宴は新郎新婦にとって一世一代の晴れ舞台。

何ヶ月も前から準備をして、精一杯のおもてなしで参列者を迎えます。
ところが残念なことに、さまざまな要因から「がっかりな披露宴」になってしまうケースがあります。

そこで、アンケートデータバンクさんの調査結果を紹介したいと思います。
披露宴に出席したことのある人を対象に、
「結婚式の披露宴で気持ちが萎えたこと」
という質問をしてみました。
(回答数は489件、うち女性356件・男性133件)

新郎新婦だけでなく、せっかく忙しい時間を割いて来てくれる参列者にとっても思い出に残る素敵な披露宴にしたいもの。

そのためには何に気をつければよいのか、どんなところに心配りをすればよいのかを参列者の本音から探り出し、素晴らしい披露宴にするための参考にしていただければと思います。

 

その前に、新郎新婦必見!
【節約ウエディング】 結婚費用節約:披露宴費用を安くする方法は、活用していただきましたか?

 

新郎新婦必見!「ガッカリな披露宴にしないための心配り 
第1位

披露宴最大の難問、第1位は「出席者関係」
「出席者関係」は、全回答数の4分の1を占める25.6%でした。

その中でも多かったのが、「出席者のマナーが悪い」と、「酔っ払い」。

マナーについては、羽目を外しすぎる出席者にがっかりする人が多く、
とくに、

新郎の友人が全裸になったこと」(30代・女性・広島県)
新郎の友達がふざけすぎて台無しにしてしまった」(50代・女性・大阪府)

など、2位の「披露宴の内容」の余興関係に続き、新郎の友人関係のトラブルが目立ちました。

そして、もっとも多かったのが、「酔っ払い」。

「やっぱり酔っ払いですね。場の雰囲気を一気に壊します」(10代・女性・千葉県)

というように、参列者の気持ちを一番萎えさせるという結果が出ました。

中には泥酔して暴れたり、カラオケのマイクを離さなくなって強制退去させられるという、
度を越した「酔っ払い」も・・・。

対処法には本当に困りますが、はた迷惑な泥酔者は思い切って会場外へ退去させるというのもひとつの手ではないでしょうか。

数人の常識外れな行動のせいで、その場にいる全ての人を不愉快にさせる事態は避けたいものです。

また、新郎新婦が酔っ払ってしまうというケースもあります。

ただ、本人たちが気をつけていても、お祝いの席で勧められたお酒を断るのが難しく不本意ながら限界を超えてしまうということもあるでしょう。

とはいっても、退席しなければならないほど酔ってしまっては元も子もありません。

披露宴経験者に相談するなどして、相手を不快にさせないお酒の断り方を勉強しておくことをお勧めします。

 

 

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