安心して脱毛したい!脱毛施術者と資格



脱毛は本来慎重に行わなくてはいけない行為です。現在販売されている家庭用脱毛器の中には、エステやクリニックの施術と同じ仕組みで脱毛していくことのできる高性能な製品もあります。もちろん家庭用脱毛器は出力が抑えられているので一般の方でも安心して脱毛できるとはいえ、使い方を謝ると思わぬケガに繋がる可能性があります。できればこうした家庭用製品は補助的な使用にとどめて、プロの脱毛施術でムダ毛を安全に無くしていくのが賢明といえます。
脱毛クリニックでは、医師や看護師などの医療資格を持つスタッフのみが施術を行うことを許可されています。医療機関で使用されるレーザーは、エステの施術で使用される光脱毛機器よりもさらに高出力になります。施術を行う医師や看護師は、お肌の健康や脱毛施術に関しての知識が豊富なので、高出力なレーザーでも安全に施術を行っていくことができるでしょう。
脱毛クリニックならば、もし施術中や施術後に体調やお肌に何か問題が起きた場合でも、医師や看護師にすぐに対処してもらうことができるので安心です。体を守りながら安全にムダ毛を脱毛していきたい方は、脱毛クリニックで施術を受けることを検討されてみてはいかがでしょうか。
永久脱毛


意外な盲点!?制汗剤とレーザー脱毛の関係

身近な脱毛方法として定着してきているレーザー脱毛ですが、レーザー脱毛の施術を受けた後は肌の状態がとてもデリケートになっています。そのため、間違ったケアをしたりアフターケアを怠ってしまうと、思わぬ肌トラブルを引き起こしてしまうことがあるので注意が必要です。
例えば、レーザー脱毛で脇の脱毛をしたときには、スプレータイプやロールタイプ等の制汗剤を最低でも一週間は使ってはならないとされています。
何故かと言うと、制汗剤が脱毛後の毛穴の中に入り込んでしまうことによって肌が黒ずんでしまったり、制汗剤に含まれている成分が敏感な状態になっている脇の肌に刺激を与えてしまい、そこから痒みや炎症のような肌トラブルに繋がってしまうことが考えられるからです。
脱毛後のデリケートな状態の肌には、十分な保湿と余計な刺激を与えないことが最も重要なので、たとえ夏場であっても一週間は我慢しましょう。しかし、脇のにおい等が気になる場合はこまめに汗を拭き取るなどで対応できます。

レーザー永久脱毛

レーザー脱毛はニキビが増える?

レーザー脱毛をするとニキビができたという話があります。特に男性がひげ脱毛を行うときによくあらわれる症状です。レーザー脱毛は、黒い色だけに反応して毛根だけを破壊します。基本的に通常の肌には反応しないので、肌へのダメージはありません。しかしながら、レーザー脱毛は、毛根の黒い部分に反応したときに、毛根の周りの皮膚が軽く炎症を起こします。特に、毛が密集している部位、ひげなどの場合、レーザーの反応により皮膚の赤みが数日続くことがあります。

まだ、脱毛後ニキビのようなものができるのは毛嚢炎と呼ばれる症状です。脱毛を行うことで毛包内に傷がついて、その傷に菌が入り込み膿をもってしまう状態です。脱毛効果の高いレーザーの場合、このような症状があらわれることがあります。肌が乾燥しているときは毛包内が傷つきやすく、体調が悪いときには抵抗力が低く、菌が繁殖しやすい状態なので、毛嚢炎になりやすいといえます。

医療機関では、症状がひどい場合には、塗り薬や飲み薬が処方されます。また脱毛を繰り返し、毛が薄くなると症状を起こしにくくなります。

永久わき脱毛 出典;永久脱毛 http://eikyu-datsumo1.com/

痛みに弱い方へ朗報!病院だから処方できる麻酔クリームって知ってる?
エステ脱毛とは違い、永久的な高い脱毛効果が出せる医療レーザー脱毛ですが、最大のデメリットだといわれているのが、強い痛みを伴うことで、どうしても二の足を踏んでしまっている方も少なくはないようです。しかし、痛みが心配で医療脱毛をあきらめてしまうのは、非常にもったいないことで、美容系のクリニックで医師が行う医療脱毛だからこそ、麻酔を使った緩和処置が行えるので、遠慮せずにカウンセリング時に相談してみましょう。医療レーザー脱毛は、毛周期に合わせたタイミングで照射を行うと、毛母細胞を完全に破壊させることができるので、もう二度と体毛が生えてくることはありません。しかし、これほどの高いレーザー出力をお肌に当てると、やはり鋭い痛みは感じてしまうもので、短い時間であっても、どうしても耐えきれないという方もいます。その場合は麻酔クリームを肌表面に塗布すれば、全く問題なく施術が受けられるので、ぜひこういった病院ならではの恩恵を利用しましょう。

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