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Vライン脱毛が人気なワケ:男性からみたVライン脱毛の印象

Vライン脱毛

Vライン脱毛処理をしている若い女性が最近は増えてきているそうです。

欧米ではVライン処理は当たり前の脱毛ですが日本ではここ数年ほどで耳にする言葉になっています。

それに伴い専門エステが次々に開業され今や首都圏、地方都市でも脱毛エステを目にする機会が多くなっています。

ここ数年、大人気の脱毛通い

エステによるトラブルも耳にする機会が増える一方で新しい施術、サービスを取り入れたエステサロンが続々登場しています。

低額料金から始まり回数の少ないコース、年間予約での施術など数多くのエステ独自サービスが競争を繰り広げています。

間口が広がったことで技術やサービスにも差が出るようになっています。

経験の浅いスタッフによる施術で火傷や肌荒れのトラブル、入会当初の約束と違う料金設定など顧客をだます悪徳店舗も存在します。

そのような

  • トラブルからの回避
  • 肌荒れを防ぐための知識
  • 脱毛に関する知識

も紹介しています。

今回は、脱毛に関する情報、
特にVラインに関する施術にはどの脱毛方法が向いているのかなど解説しているので是非ご覧ください。

また、欧米の女性と日本人女性の肌の違いや脱毛に関する意識の違いなども紹介しています。

脱毛エステは過度期に差し掛かっていると言われ久しいですがしっかりとしたサービスと技術を備えたエステは今後も残っていくと予想しています。

しっかりとした脱毛エステ・クリニック選びの参考になればと思います。
 
 
Vゾーン脱毛

Vゾーン脱毛の特徴について

「Vゾーン脱毛」とは
女性器周辺の脱毛処理。
発祥は欧米、東南アジアでも古くからVゾーン周辺の脱毛は盛ん、この分野では日本の女性が遅れていると言われる分野。
 
脱毛エステ以前は?

  1. 敏感な箇所を脱毛するので処理に苦労する人も多かった。
  2. 脱毛サロンが流行してもVライン脱毛には抵抗を感じる女性が多かった。
  3. エステ利用以前は自分でカミソリまたはシェーバーを使い処理する人も多かった。

 

Vゾーンの毛を処理するシーンは水着の着用の夏場に増える。
サロン、エステが混む時期も夏場が中心となる。

脱毛するメリットは下着や水着から毛がはみ出ることのない安心感と自分で処理する手間が省ける楽さにあり、以前は分かっていてもエステの料金に二の足を踏む女性も多かったようです。
 
今は脱毛施術、クリームや機械が普及しており低価格でも充分に脱毛効果が期待できるのでエステでの相談の上位がVゾーン周辺の脱毛となっているようです。
自分で脱毛する人の多くは自家製ワックスを作り、手軽に脱毛する人もいます。
ブラジリアンワックスは中でも特に人気が高く継続して利用すると毛が生えにくくなると評判です。
 
 

夏になると増えるVライン脱毛の理由

夏になると水着を着る機会も増えて気になるのがVラインの処理です。

水着からチラっと陰毛がはみ出てるなんて想像するだけで恥ずかしいですよね。

多くの女性は自分でVラインの処理をするのですがカミソリでの処理はリスクが高いようです。

  • カミソリで処理すると剃った後がチクチクする
  • ばい菌が入ると炎症を起こす危険がある
  • 色素沈着する可能性が高まる。

女性にとって大事なデリケートな箇所なのでカミソリよりブラジリアンワックスに代表されるワックスを使用する。

Vラインの脱毛で得られるメリット

  • 生理による経血での蒸れが解消される。
  • 他の脱毛箇所と比べ毛が濃い分だけ脱毛を実感できる。
  • 脱毛によってばい菌の繁殖しやすい箇所が衛生的になる。

Vライン脱毛で気をつけておきたいのが脱毛する形、

  • すべて脱毛する「パイパン」と呼ばれる脱毛
  • 逆三角形
  • 卵型
  • 長方形

と色々な形がありますが公衆温泉や恋人に見られる場合も考えてあまり奇抜な形の脱毛は避けたほうが無難でしょう。

 

Vライン処理のリスク

Vラインの永久脱毛する場合は素直にプロにお願いしましょう。

自分で処理するなら手間はかかりますがコストを低く抑えることは出来ます。

ただし、Vラインの脱毛に代表される女性器近くの処理は自己処理するにはリスクが高いのが現実です。
 

Vライン処理

    シェーバー、カミソリで女性器周辺を脱毛するのはリスクが高い
    脱毛クリームなら溶かした後にカミソリで剃るので比較的簡単に感じるかもしれませんがやはりリスクは生じます。
    脱毛クリームはアルカリ性で肌に刺激が強く敏感で肌の弱い女性器周辺には向いていない。

    Vラインの自己処理方法には、

  • 毛抜き抜く方法
  • 脱毛ワックスで剥がす方法
  • 脱毛クリームで溶かす方法
  • カミソリで剃る方法
  • などありますがどれも一長一短であり脱毛に失敗したときのリスクが高い。

 

Vライン処理はプロにお願いする
ただし、コスト面でエステに通えない人はブラジリアンワックスに代表される脱毛ワックスを自家製で作り使うという方法もあります。

自家製ワックスの素材はできるだけ刺激の少ないものを使用して塗る回数を増やすことでVライン脱毛をするのもひとつの方法です。

  • メリットはコストが安く済むこと
  • デメリットはワックスを作り、何回も塗る作業が手間

 
 

男性からみたVライン脱毛の印象

男性が女性のVラインを普段目にすることはまずありません。

そのような場面に遭遇するときは女性のハダカを目にする時くらいです。恋人や妻のハダカを見た時にVライン処理していたというケースです。

恐らく殆どの男性はVライン処理を見ても驚きはしないでしょう。

むしろ「パイパン状態」の方が驚くに違いありません。
欧米の風習との違いで日本人女性のパイパン率は少しずつ増えてはいますが欧米と比べると極小数の割合です。

女性のパイパン率が低ければ当然、男性側も目にする機会はほとんどありません、あるとすれば洋物のAVなどの類でしょう。そして実際に見た時には何とも言えない違和感を感じるようです。

そこにあるものがいない違和感と言えば良いのでしょうか?

パイパン自体は清潔を保つために行われているので絶対に不潔ではないのですが頭で理解しても本能的に違和感を感じてしまうのです。

もちろん好みは人それぞれなので狂喜乱舞する男性も存在しますw

まだまだ日本では男女ともにパイパンが受けいられるのに時間がかかりそうです。

若い女性を中心にパイパン愛好家が増えてきているので今から10年後には市民権を得ている可能性もありますね。

 

Vライン 男性目線

 

Vライン脱毛をしないほうが良い人

Vライン脱毛をしない方が良い人とはどのような人なのか?

  • 陰毛が薄く処理する必要のない人
  • 肌が弱い人
  • アレルギー体質の人
  • 女性器からの分泌液が多い人
  • 妊娠中の人
  • 出産から日が経っていない人

などが挙げられます。

肌の弱い人やワックスやクリームの影響をカラダに受けやすい時期の人などは脱毛するのを控えるべきです。

脱毛に使用されるワックス、クリームは刺激が強いものがおおく光照射も照射する面積や光量で肌トラブルになるリスクが高いとされています。

もちろんニードル式施術は論外であり、どうしても脱毛したい時は専門エステでカウンセリングを受けて自分の体調と肌性質にあわせた施術を受けるしか対策はありません。

カミソリ負けし易い人は光照射の脱毛に弱く、ワックスの方が向いているそうですが、クリームを使うと肌が荒れるケースも多く報告されています。

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