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【婚活 要注意人物】マザコン男もまずいが、母親に対して「トラウマ」を抱えている男はもっと要注意?!

婚活 注意人物

昔のように子だくさんではなくなり、母親と息子のつながりが濃厚であるのが当たり前となった現代。

ママ大好き、息子ラブのマザコン親子の存在は、あまり珍しい話ではありません。

マザコン親子は親子関係としては良好なのかもしれませんが、マザコン息子と付き合う彼女や奥さんになる人にとっては、なかなかきつい話であることは否めません。

では、女性は相手が母親が嫌いな男性だったら、マザコン問題から解放されるのでしょうか?

いや、これが意外とそうでもなく、仲良しマザコン息子よりも母親に対してトラウマを抱えた男性の方がもっと厄介だったりするのです。
婚活 マザコン男

一言で母親と言っても、当然、母親になるための適性検査を突破した女性だけが母親になるわけではなく、母親に向いている人もそうでない人も子供を産んだら誰しもが「母親」になってしまいますから、「母親業」が下手なタイプの女性の元に生まれてしまった子供はなかなか大変な思いをすることとなります。

子供は親を選べませんから、当然子供に責任はないのですが、外れくじを引いたとでも言いましょうか、彼らは生まれた時点でハードモードの子供時代を割り当てられてしまいます。

最近では、親なのに子供に悪影響を与える親である「毒親」という言葉も認知されつつありますが、いわゆる毒親の元で育てられてしまった子供は大人になってもなかなか親に与えられた悪影響から逃れられないこともあるようです。

実際、結婚適齢期を過ぎても、わりと好条件なのに独身でいる男女には毒親持ちが少なくありません。

母親に対してトラウマ

なぜなら、彼らは子供時代に「幸せな家庭」というものを味わうことなく大人になってしまったため、結婚についてポジティブなイメージを持つことができないのと、「幸せな家庭」というものがどういうものなのかを知らないため、どう構築したらいいのかがわからない、その手法を全く知らないため、自分も親と同じことをしてしまうのではないかとの不安から結婚になかなか踏み切れないというパターンに陥りやすいようにも思います。

不幸だった子供時代を糧に社会的には成功した男性であっても、子供時代のトラウマからはなかなか逃れられないようで、哀しいかな、いい歳したおじさんになっても、それは変わらない、いや変われないケースが少なくないように感じます。

同じ毒親持ちでも娘の場合はわりとドライといいますか、どこかのタイミングで母親に愛情を求めても意味がないことを悟り、どこかで割り切る場面があるように思いますが、息子の場合は永遠に母親の愛情を求めてしまう傾向があるように思います。

本人たちはそんなことはないと否定しますが、傍から見ると一目瞭然なケースが多いです。

以前、私自身、この手のタイプの男性とおつきあいしていたことがありましたが、ママ大好きのマザコン男性と同じくらい、大嫌いなはずの母親の話を持ち出します。

まず、最初のデートで自分は母親が大嫌いだという話をさんざん聞かされ、常に「母親は最悪だ」と言っていました。

母親が嫌いなのは仕方ないとしても、やたらと話題に出すということはそれだけこだわってしまっているということになります。

何かにつけて「母親はこうだったから、こういうことはしないでほしい」等、当時、彼女であった私に事あるごとに言っていましたし、まったく彼の母親には関係のない話でも「それじゃ、俺の母親と一緒だ!」等、何かにつけて彼の母親の話にこじつけられてしまって、話し合い自体が不能になることが多々ありました。

マザコン男

嬉々として「かあちゃんが・・・」と自分のママの話ばかりをする典型的なマザコン男性も困りますが、母親にトラウマを抱えている男性はもっと、何といいますか、トラウマがさせることだとは一定の理解はするものの、しつこく且つあまりに感情的で論理が飛躍するので、こういったタイプの男性と幸せなくつろげる関係を構築することは困難だと感じる場面が多くありました。

一生、彼女や奥さんを通して、母親と戦うことが無意識のうちに人生の目的になってしまっているのではないかと思うほどでした。

子供は親を選べませんから、とても気の毒な話ではあるのですが、
「俺は外れの親を引いてしまった子供なんだ。残念!」
と毒親持ちの息子はどこかのタイミングで強い意志を持って、母親に対する思いに区切りを付けて、母親と心の決別をしないと、自分自身が幸せになれないようにも思います。
ママ大好きのマザコン

彼女なり奥さんなりも人間ですから、いつまでも男性のいわゆるママ大好きのマザコンとは真逆の意味でのマザーコンプレックスに付き合うことはできません。

せっかく新しい人生があるのに、暗い過去と言える母親の話を持ち込むのは、とても非建設的な話ですし、それをしたところで誰も幸せになりません。

毒親持ちで母親にトラウマを持っている男性も今後は幸せになりたいのなら、どこかのタイミングで「息子」である自分から抜け出す作業が必要なのかもしれません。

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