1. TOP
  2. 彼から言われた一言がひっかかる!「この人と結婚していいの?」と思わせる一言

彼から言われた一言がひっかかる!「この人と結婚していいの?」と思わせる一言

彼から言われた一言がひっかかる!「この人と結婚していいの?」と思わせる一言

結婚を前提にお付き合いしていると、彼の言葉や行動の一つ一つに敏感になりがちです。

とくに結婚式の準備が始まってしまうと、後戻りができない状態になってしまい、ちょっとした一言が原因でマリッジブルーの引き金になってしまうこともあります。

今回は、マリッジブルーの引き金になりやすい「よくある一言」と対処方法についてお話しします。

 

この人と結婚していいの?

「結婚しても共稼ぎで働いてほしい」と言われた!彼は甲斐性がない人?

少し前までは、結婚しても仕事を辞めず働き続けることが当たり前でした。

子どもができてからも、時短勤務などを活用して共稼ぎする世帯が多かったのです。

しかし最近は、昔のように結婚と同時に仕事を辞めて専業主婦を希望する女性が増えてきたという話があります。

女性の中には、結婚したら家事を完璧にして温かい家庭を作ることを夢見ている人も多いのです。

しかし、女性の希望と男性の希望が合致しないこともあります。

男性は
「結婚したら奥さんには家にいてほしい」
と思う人と、
「結婚しても働き続けてほしい」と思う人の2種類がいます。

専業主婦を希望している女性が「結婚したら奥さんには家にいてほしい」と思う男性と結婚すれば問題はありません。しかし、専業主婦を希望しているのに「働き続けてほしい」と言われることもあります。

「働き続けてほしい」と男性に言われると、女性は複雑な気持ちになるかもしれません。

なぜならば、「自分の稼ぎをあてにされているのではないか」という気持ちと「彼は頼りない人なのではないか」という不安がこみあげてくるからです。

女性が社会進出をすることが当たり前の現代では「結婚することは養ってもらうこと」と考える人は少ないでしょう。
女性は、結婚後も働き続けることで、社会とのつながりがあり、生活にハリを感じることができます。

しかし、男性から改めて「働いてほしい」と言われると、働くか否かということよりも男性の心の中が気になってしまうのです。

「結婚しても共稼ぎで働いてほしい」と言われた!彼は甲斐性がない人?

 

共稼ぎで働いてほしいと彼が言う理由

「結婚しても共稼ぎで働いてほしい」と言われたときには、 彼がそういった理由を考えてみましょう。

よくある理由は「自分の稼ぎだけでは養う自信がないから」です。
この理由の場合は、たいして心配はいりません。
結婚する年齢が若ければ、収入も少ないものです。
自分一人の暮らしを支えるだけでもギリギリだったのに、家族を養う自信が持てないのは当たり前でしょう。

むしろ、結婚後の経済状態をしっかりと考えることができている男性とも言えるのかもしれません。

女性は共稼ぎを希望していないけれど、相手の男性の年齢が若く、自分の収入に自信が持てていないために「働いてほしい」と言っているならば、「収入が安定するまで」や「子どもができるまで」など、共稼ぎをする期限を決めておくといいでしょう。

一方、「自分の収入のすべてを結婚相手に渡したくないから相手にも働いてほしい」という人もいるのです。

これは、多少問題があるのかもしれません。
なぜならば、お金の問題ではなく、結婚に損得勘定があるからです。

結婚は、無期限で一生を共にするパートナーを見つけることです。
パートナーに損得勘定があるということは、愛情にも損得勘定がある可能性があります。

「結婚後も働き続けてほしい」と言われたときには、「結婚という責任をわかっているからこそ働いてほしい」と言っているのか、「損得勘定で働いてほしい」と言っているのかを見極めることが大切です。

そして、もしも「損得勘定」があると思ったときには、もう少し様子をみてから結婚を決断してもいいのかもしれません。

共稼ぎで働いてほしいと彼が言う理由

 

古い考えの人なんだけど、この人と結婚していいの

「うちでは、、」と自分の実家のことを「うち」と言っていた!彼は「家」にこだわる古い考えの人?
結婚を意識し始めると気になってくることが「実家」です。
お付き合いをしているだけの段階では、相手と自分だけが話の話題になることが多いため、実家や親が話題に出ることは少ないでしょう。

実家を話題に出し始めたということは、相手も結婚を意識している兆候かもしれません。
できるだけ相手の話を引き出して、実家の話を聞いてみるといいでしょう。

多くの男性は、自分の母親のことを「おふくろ」「かあさん」と呼ぶでしょう。
さすがに結婚する年齢になって「ママ」と呼んでいると「この人はマザコンなのかしら」と心配になります。

女性が結婚するときに気になるキーワードは「マザコン」ではないでしょうか。
男性と話をしていると、実家のことを「実家」と呼ぶ人「うち」と呼ぶ人がいることに気が付きます。

「実家」と呼ぶことに違和感はないのですが、「うち」と言われると違和感があることもあります。結婚相手が実家のことを「うち」と言うと、女性は「結婚して新しくできた家庭が「うち」ではないのかしら」と思うことがあります。

「うちでは、、」と自分の実家のことを「うち」と言っていた!彼は「家」にこだわる古い考えの人?

 

実家と呼ぶ2種類のパターン

男性が実家のことを「うち」というとき、2種類のパターンが考えられます。
まず一つ目は、たんに実家のことをいつも「うち」と言っていたから、くせになっているだけのパターンです。

とくに実家暮らしが長い人は「実家」という感覚がありません。
そのため、現在住んでいる家のことを意味もなく「うち」と言ってしまうのです。

一方、一人暮らしが長いにもかかわらず、実家のことを「うち」と言っている場合は注意が必要かもしれません。

一人暮らしが長ければ、「実家」と「今住んでいる自分のうち」との感覚的な違いはあるでしょう。
にもかかわらず、結婚するかもしれない相手の前で実家を「うち」と呼ぶということは、かなり「家」を意識している可能性があります。

「家」を意識している人と結婚する場合は、結婚後の生活にどのような影響が出てくるのかをしっかりと把握しておくことが大切です。

人によっては、結婚したとたんに「家」の風習や決まり事を相手に求めてくることもあります。

「実家の話をするとき」と「普段の会話をするとき」の様子が一変する人は要注意です。

結婚が近くなればなるほど相手の一挙手一投足に敏感になります。
結婚前は、相手のいいところも悪いところもしっかりとみて吟味し、結婚してしまったらいいところだけをみて暮らすことが幸せな結婚をするポイントなのではないでしょうか。

 

関連記事
効きにくいけど知りたい!今すぐできる「早く結婚相手をみてけるためにやりたいこと」