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結婚が決まった途端に部署移動!招待するのは前の部署の人?結婚式時の部署の人?

【結婚式】結婚が決まった途端に部署移動!招待するのは前の部署の人?結婚式時の部署の人?

結婚することが決まったら、招待客リストの作成が始まります。
親族や友人関係は割とスムーズに決まるものですが、職場関係の招待客リストはなかなか決まらないこともあるようです。

なんとか決まってきたと思っていたら突然の部署移動!

そんなとき「もう一度招待客の見直しをするべきか」「異動は無視してしまうか」迷うものです。
今回は、結婚式前に部署移動があった場合の「招待客の選び方」についてお話しします。

 

結婚式前に部署移動があった場合の「招待客の選び方」

 

 

結婚式前に部署移動「結婚式の招待」3つの対処法

結婚式前に部署移動が合った場合は、3つの対処方法があります。

前の部署の人たちを招くケース

まず一つ目は、前の部署の人たちを招待する方法です。
この方法は、結婚式直前に部署移動があった場合に限り使える方法でしょう。

なぜならば、結婚式の招待状は数か月前には発送されているからです。
すでに招待状を発送している状態で部署移動が行われたとしても、招待客に関しては変更が難しいのです。
そのことについては、社会人ならば理解できるのではないでしょうか。

むしろ直前の方が困る

むしろ、結婚式数週間前に急に招待されても困るものです。
結婚式は休日に行われることが多いため、すでに予定が入っている人もいます。

招待状を発送した後の部署移動ならば「結婚式に影響はない」としていいでしょう。

 

結婚式時の部署の人を招くケース

2つ目の方法は、結婚式時の部署の人を招待する方法です。
結婚式まで数カ月残されている状態ならば、結婚式時の部署の人たちを招待します。

一部、前の部署の人も

そして、前の部署で特別に仲良かった人たちは友人として招待してもいいでしょう。
結婚式数か月前に部署移動するということは、結婚式当日までの数カ月間は同じ部署の同僚や上司として付き合いがあるということになります。

数カ月間といえば、新たな部署にも慣れ始める頃です。
せっかく慣れてきた雰囲気のときに、前の部署の人たちだけを招待して結婚式をしてしまうことはもったいない話であり、今の部署の人たちは悲しい思いをするかもしれません。

 

両方の部署の人たちを招くケース

3つめの方法は両方の部署の人たちを招待することです。
この方法は、社内での立場がポイントになります。
いわゆる平社員の場合は、3つめの方法は使わない方がいいでしょう。

平社員の場合

なぜならば、2つの部署の人たちを招待するということは、かなりの社員数を当日呼ぶことになります。
招待客の中に上司が含まれるとすると、結婚式というプライベートなイベントが会社行事のようになってしまうことがあるのです。

また、休日は休みといっても、会社によっては休日に対応を求められる業種もあります。
社内の人を多数おさえてしまうと、会社に影響を与えることもあるのです。

立場が上に入る人の場合

ただ、会社内での立場が上に入る人は話が変わります。
社内での立場がある人は、前の部署と今の部署のようにピッチリと分けることが難しいのです。
そんなときには、今後のことも考えて前の部署の人たちも結婚式時の部署の人たちも招待していいでしょう。

 

結婚式前に部署移動「結婚式の招待」3つの対処法

 

 

「結婚式の招待と報告」やってはいけない4つ目の対処法

一番やってはいけないことがあります。

それは、片方の部署の人たちだけを招待し、結婚式が終わった直後に残された部署の人たちに「結婚しました」と報告に行くことです。

「結婚祝いをください」と催促してると思われる

すでに結婚式が終わったため招待することはできません。
にもかかわらず「結婚しました」と報告に行くということは「結婚祝いをください」と催促していると誤解されかねません。

報告は結婚前に

結婚式に正体はできなけれど結婚の報告をしたいと思うのならば、結婚式前にきちんと「結婚することになりました」と報告に行き、合わせて人数の関係で招待できないことをお詫びするといいでしょう。

招待されなかった人は「招待されなかった」と恨むことはまずないでしょう。
それよりも「何も言われなかった」ということが失礼になるのです。

お祝いパーティを企画

結婚式に招待できなかった人たちとも交流があり、招待できなかったことを残念に思うのならば、結婚式ではない形でお祝いパーティを開くといいでしょう。

結婚式は親族がたくさん招待されるため、一般的な形式通りすすめられる傾向があります。
しかし、気の置けない同僚や長年お世話になった部署の人達とならば、自分の好みに合ったパーティを企画してもいいのです。
結婚式とは別の日程で「お祝いパーティ」を企画してみましょう。

 

結婚式とは別の日程で「お祝いパーティ」を企画

 

 

結婚と同時退社「結婚式の招待」はどうする?

最近は夫婦共稼ぎが一般的になってきたため、結婚と同時に会社を辞める寿退社が減ってきているようです。
しかし、結婚を機に転居する予定があったり、専業主婦になったりするために会社を辞める人もいるでしょう。
そんなときに迷うことが「会社関係の人たちを招待するべきか」なのです。

負担をかける心配が

結婚式は招待客が多ければ多いほど賑やかで楽しいかもしれませんが、招待される側はただで出席するわけにはいきません。
ご祝儀を持って行く必要があるのです。

会社関係の人たちならば3万円以上はご祝儀を持って行くでしょう。
ご祝儀は会社の経費にはならないため、招待客は自分のお財布から持ち出さなければなりません。

そう考えると「辞めていく立場で招待したら迷惑かもしれない」と考える人もいるでしょう。

今までの感謝の気持ちも込めて

しかし結論から言うと「招待してかまいません」
結婚式はプライベートなことです。
会社関係の人たちといっても長年日々を共に過ごす中で絆ができているはずです。
「この人たちに結婚式に来てほしい」と思うのならば、今までの感謝の気持ちも込めて結婚式に招待してみましょう。

相手の気持ちを考えて判断

結婚式はプライベートなことですが、意外とその後の会社での立場や居心地に影響を与えることがあります。
招待客を選ぶときには「招待されなかった人の気持ち」を考えてみるといいでしょう。

相手に任せたほうがいいのかも

もしも招待された人が「行く義理はない」と思えば、欠席をえらぶことも可能なのです。
あとから「招待すればよかった」と思うくらいならば、来るか来ないかの判断は相手に任せたほうがいいのかもしれません。

 

結婚と同時退社「結婚式の招待」はどうする?

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