1. TOP
  2. 結婚式
  3. 結婚式直前のケンカ
  4. 結婚式直前に二人の仲が険悪に!気持ちよく結婚式当日を迎える対処方法は?

結婚式直前に二人の仲が険悪に!気持ちよく結婚式当日を迎える対処方法は?

【結婚式】結婚式直前に二人の仲が険悪に!気持ちよく結婚式当日を迎える対処方法は?

結婚が決まるまではいい雰囲気だったのに、結婚式の準備が始まったとたんにケンカが絶えなくなるカップルは意外と多いものです。

一時的なケンカなら問題ないのですが、溝が深まったり、長期化すると結婚式当日や結婚そのものに影響が出てしまう可能性もあります。

今回は、結婚式を翌月やまもなく迎えるときになってケンカが勃発してしまったときの対処方法についてお話しします。

 

結婚式前におこりやすい3つのケンカの原因

結婚が決まると、短期間のうちにさまざまなことを決めていく必要があります。
そのため、それまではラブラブだった二人でも、話せばケンカ、顔を合せればケンカになることも多いのです。

結婚式前におこりやすい3つのケンカの原因

 

お互いに自分の意見を率直に言えるからこそ

ケンカすることは悪いことではありません。

お互いに自分の意見を率直に言えるからこそケンカになるのです。
全くケンカがない二人の方が、どちらかが常に抑えらている傾向あり心配かもしれません。

必ず仲直りを

しかし、ケンカをしたら必ず仲直りが必要です。
お互いの意見をすり合わせて、お互いが歩み寄り妥協点を見つける必要があります。

歩み寄りができずケンカ状態が長引けば、最悪の場合結婚の話自体がなくなってしまうこともあるのです。

 

マリッジブルーは男女とも

結婚式前は、自分の周囲の環境が変わるだけでなく、生活や家族との関係が大きく変わるため、気持ちが不安定になります。
マリッジブルーという言葉がありますが、マリッジブルーは女性だけでなく男性もなることなのです。
気持ちが不安定になる結婚式前は、とにかくケンカが増えます。

 

原因は3つ

結婚式前におこりやすいケンカの原因は、大きく分けて3つあります。

  • 原因1
    ひとつ目は、結婚式について話し合ううちにケンカになるパターンです。
    結婚式への思い入れが強い二人ほどケンカが増えます。
  • 原因2
    ふたつ目は、結婚自体がケンカの原因になるパターンです。
  • 原因3
    そして三つめが、お互いの性格や習慣の食い違いでケンカになるパターンです。

原因が違えば対処方法も変わります。

 

結婚式前におこりやすい3つのケンカの原因

 

 

結婚式が原因でケンカになったときの対処方法

結婚式がケンカの原因ならば、結婚式への思い入れが強い方に意見をあわせて歩み寄った方がいいでしょう。

女性の方がこだわりが強い

女性の中には、結婚式に憧れを抱き、自分の思うように結婚式をやりたがる人がいます。
自分の希望をどんどんウェディングプランナーに伝えているときに、男性が違う意見を言おうものならケンカが勃発するでしょう。

一生に一度のことだから

理想の結婚式がある場合は「一生に一度のことだから」と思って、相手の思うようにさせた方が賢明かもしれません。

一生に渡って文句をいわれないために

結婚式が原因でケンカになったときに、相手にグッと我慢をさせてしまうと、意外と一生に渡って文句を言われてしまうことがあります。
「こんなに責められるのなら、あのとき自分が我慢しておけばよかった」と後悔する人はとてもたくさんいるのです。

結婚式が原因でケンカになったときの対処方法

 

結婚についてケンカになったときの対処方法

結婚についてケンカになった場合は、結婚式が原因のケンカよりも深刻です。

結婚についてのケンカは、原因が二人以外にあることがあります。

例:相手方の家族に対する発言

例えば「相手方の親について軽い気持ちで文句を言ってしまった」ことが原因でケンカになるパターンがあります。
「お義母さんはたくさん食べるからね」という一言が「母を侮辱された」と受け止められることもあるのです。

相手方の家族に対する発言や行動がケンカの原因になった場合は、言い訳をせず平謝りして許してもらう方法が一番いいでしょう。

 

例:以前お付き合いしていた人が原因

また、以前お付き合いしていた人が原因でケンカになることもあります。
お付き合いしているときには、前の恋人の存在は気になるかもしれませんが、結婚が決まったときからは「前の恋人」は相手にする必要はありません。
「前の恋人のことでカッカしている自分が損している」と考えて、気持ちを切り替えるようにしましょう。

 

結婚についてケンカになったときの対処方法

 

 

お互いの性格や習慣が原因でケンカになったときの対処方法

結婚が決まると同棲をする二人もいるでしょう。
一緒にいる時間が長くなると、今まで気がつかなかった性格や習慣に気づかされることもあります。

お互いの性格や習慣が原因でケンカになったときには「受け入れること」が対処方法です。

結婚するつもりならば相手を丸ごと受け入れる必要がある

なぜならば、結婚生活が始まれば習慣の違いはますます増えてきます。
そのたびにケンカをするのは「付き合っているとき」にやることです。

お付き合いしているときならば、お互いの習慣をすり合わせして「合う合わない」を判断してもいいでしょう。

しかし結婚が決まり、結婚するつもりならば相手を丸ごと受け入れる必要があるのです。

結婚が決まったら相手のいいところだけに注目

お付き合いしているときには「相手の悪いところに注目し、結婚が決まったら相手のいいところだけに注目」が結婚をうまくいかせるコツなのです。

逃げていい原因

ただ、ひとつだけ結婚が決まっても逃げていいケンカの原因があります。
それは「暴力と暴言」です。
暴力と暴言は、結婚に関係なく人間同士の関係として許されないことです。

雨降って地固まる

結婚は人生最大の出来事です。
その直前になれば、どうしても心は不安定になりケンカは避けられないのかもしれません。
しかし「雨降って地固まる」という言葉の通り、ケンカは仲直りすればあってもいいものなのです。

お互いの性格や習慣が原因でケンカになったときの対処方法