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彼がなかなかプロポーズしてくれない!その原因はこれだった

【婚活】彼がなかなかプロポーズしてくれない!その原因はこれだったプロポーズ

男性にはモテるけどいつも結婚までいけない・・・

これは婚活する女性にとってはなかなか悩ましい状況ですよね。

女性として魅力がないわけではないけれど、プロポーズされないのはなぜなのか?

それは男性ならではの恋愛と結婚に対する考え方の違いが大きな原因かもしれません。

婚活:男性には愛が2つある

婚活:男性には愛が2つある

異性と付き合うときに感じる愛情が一つではないというのは女性にもありますよね。

つき合う前やつき合い始めのときめく感じと、長く付き合いを続けて得られる安心感や信頼感などの満たされた感じです。

男性も愛の種類としては同じなんですが、ただ、男性の場合はときめきから満たされる愛が全く別物なんです。

女性はときめきの時期を過ぎるとだんだんと満たされる愛へ気持ちが移行していきやすいので、結婚が恋愛の延長線上にあることが多いです。

ところが男性は恋愛の先に必ずしも結婚があるわけではありません。

いってみればステージが違うといった感じ。

最初のステージはときめきを感じる恋愛です。

かわいい、きれい、色っぽいなど女性の外見や表面的なところに目がいきやすく、より本能的な部分で相手を選びます。

女性は恋愛の先に結婚があるのでつき合う段階で相手を深く愛せるかどうかというのが少なからず視野に入っています。

BUT しかし男性はつき合う段階ではまだそこまで深く考えていないことも多いのです。

これは男性が軽いということではなく、男性の本能として最初は誰しもそういうステージがあるということ。

なので、まずは女性としての魅力を感じてもらうということが大切です。

つきあうけどプロポーズされない人はこれ

婚活:つきあうけどプロポーズされない人はこれ

BUT しかしただ女性として魅力的なだけでは結婚にはたどり着けません。

というのも、恋愛のときめきというのは付き合いが長くなると消えていってしまうものだからです。

つき合う前は毎日のように連絡をとっていたり、素敵なお店を予約してくれたり、あなたを何より最優先していた彼がつき合い始めたらだんだんと手を抜き始めた、なんて感じたことはありませんか?

これもまた男性の本能的なもので、よく言われるように男性はハンターの気質です。

男性はハンターの気質

女性を手に入れるまでは一生懸命頑張ります。

BUT しかしつき合うとなった時点でそれは獲物を仕留めたということになるので恋愛のときめきはこの先時間が経てば経つほどなくなっていきます。

女性の場合はここで結婚が見えてくるのですが、男性の場合は必ずしもそうではありません。

恋愛のときめきがなくなるとそのまま相手への愛そのものが消えてしまうということもあるのです。

女性は恋愛の延長線上に結婚があるので付き合ったらあとはそのまま結婚に向かうと思いがちなんですが、実はそうではないんですね。

付き合い始めて男性が恋愛のピークを迎えた後に結婚という新たな愛に移行しなければいけないんです。

女性は恋愛の延長線上に結婚がある

男性が結婚する女性に求めるものは?

そこで気になるのがどうすれば男性に結婚を意識させられるのか?ということですよね。

男性は恋愛と結婚で女性に求めるものが違っています。

恋愛ではより本能的に自分の好みで自由にアプローチをする男性が多いです。

BUT しかし結婚となると一転、男性はものすごく冷静に判断をするようになります。

今まで自分の視点だけで考えていたところに、

自分の家族、特に母親から見たらこの人はどうだろう?

将来子どもが生まれて子どもからみた母親としてはどうだろう?

そんなことを考え始めます。

そこで求められるのは外見の美しさや色っぽさではなく人間的な魅力です。

そこで求められるのは外見の美しさや色っぽさではなく人間的な魅力です。

最初は女としての魅力を見ていますが、結婚となると人間性やパートナーとしての資質、人生をともに歩める相手かなどを見極めます。

ただ甘え上手なかわいい彼女ではなく、一緒にいて人生がより良く成功していくような相手を男性は選ぼうとします。

プロポーズされるために女性にできること

婚活:プロポーズされるために女性にできること

BUT しかし男性はこれを意識的にやっているわけではありません。

自分では意識していない無意識のところで恋愛と結婚を区別しています。

だからこそつき合い始めた後に結婚までいきたい女性は自ら率先して男性を結婚に導いて行く必要があるんです。

それは自分から結婚を迫るということではなく、自分が結婚に相応しい相手であるということを言葉や行動、姿勢で男性にプレゼンしていくということです。

あなたがどんなに素晴らしい素質を兼ね備えていてもそれが男性に伝わらなければ意味がないのです。

男性が結婚で求めるパートナーシップの基準を満たすことで初めて彼の中に「結婚」という選択肢が生まれます。

彼がなかなかプロポーズしてくれない!その原因はこれだった

3年も付き合っているのに彼がいっこうにプロポーズをしてくれない!

「そのうちね」「今はまだちょっと・・・」なんて言われて気をもんでいる人もいると思います。

結婚を考えている女性にとってはとてももどかしいし、彼が何を考えているのか気になるところですよね。

そこで今回は男性の恋愛と結婚に対する考え方の基本について紹介しますね。

恋愛の延長線上に結婚があるのは女性だけ

女性にとって、特に結婚を意識するアラサー世代の女性にとっては特に恋愛の延長線上には当たり前のように結婚がありますよね。

ところが、男性にとってこれは当たり前ではないんです。

もしかしたら衝撃の事実かもしれませんが、男性の中では恋愛と結婚は延長線上どころか全く別物だったりします。

なぜこういうことが起こるかというと、まず大きいのは動物としての性別の違いです。

女性は恋愛が発展し体の関係を持てば妊娠するというリスクがあります。

そのため、付き合うということと結婚ということを結びつけて考えやすいです。

一方、男性は妊娠させるリスクはあっても自分自身の身体へのリスクはありません。

そのため男性にとって恋愛はより自由で本能的、直感的なものになります。

なので、恋愛ということであれば男性は女性よりも気軽にアプローチしやすい生き物ということになります。

 

恋愛の延長線上に結婚があるのは女性だけ

ではそんな男性にとって結婚とはどういうものなのか?

恋愛に対しては自由で自己中心的な考え方の強い男性ですが、結婚となると一変、ものすごく冷静で理性的になります。

なぜかというと、男性にとっては結婚そのものがリスクだからです。

女性は結婚することで安定した生活や出産、子育てをする環境を得られるなど結婚に対するメリットを見つけやすいです。

一方で、男性は結婚したら自分以外の人を養わなければいけないという大きな責任が発生します。

共働きが当たり前になってきた現代でも結婚することで男性にかかるプレッシャーは大きいのです。

となれば、当然、ただ付き合うだけの恋愛と違い結婚に対して男性はとても慎重になります。
恋愛の延長線上に結婚があるのは女性だけ

男性にとっては「付き合う=結婚」ではない

そのため、男性は恋愛と結婚では考え方や向き合い方、モチベーションが女性とは全然違うのです。

30歳前後など結婚適齢期の女性は「次に付き合う人と結婚」と考えて相手を探す人も多いですよね。

この場合、結婚を視野に入れているので付き合う相手を選ぶ段階でかなり厳しい基準で慎重に相手を見極めようとします。

ところが、男性の場合はそうではないんです。

男性にとってはそもそも「付き合うこと=結婚」ではないのです。

なので、30代前後の結婚適齢期であっても女性に比べて付き合うことへのハードルは低いです。

ただ、付き合ったからといって必ずしも結婚を考えているわけではありません。

ここに女性と男性の結婚に対する考え方のズレがあるんですね。

男性にとっては「付き合う=結婚」ではない

プロポーズされたいなら心得ておくこと

このズレに気付いていないと冒頭で書いたような

「3年も付き合っているのに彼が一向にプロポーズをしてくれない!」

というような状況にやきもきし、痺れを切らして別れてしまうなんてことになります。

しかし実際にはこの時点で結婚について悩んでいるのは女性だけで、男性が結婚を意識する前に終わってしまっているということもよくあります。

そこで大切になるのが

「男性にとっては、付き合う=結婚ではない」ということを女性側がしっかりと認識しておくことです。

女性は付き合い始めたらそのまま結婚に向かって進んでいると思いがちなんですが決してそんなことはありません。

付き合うというのはほんのきっかけにすぎず、実は結婚への道のりはまだまだ長いのです。

また、男性にとって結婚は恋愛の延長線上ではないので「結婚」という目的地に向かって男性を導いていかなければいけないのです。

そのことを意識できているかどうかでプロポーズされる女性になれるかどうかが大きく変わってきます。

彼がプロポーズしてくれない時に知っておくべきことまとめ

女性は結婚適齢期で付き合うとそのまま自動的に結婚できると思いがちですが、決してそんなことはありません。

女性にとっては衝撃的な事実かもしれませんが、男性の気持ちが恋愛から結婚に変わるまでにはいくつかのステップがあります。

まずは男女で結婚に対する考え方の違いがあるんだということをしっかり認識しておくこと。

それができているかどうかでその後の行動が変わり、結婚というゴールにたどり着けるかどうかも変わってきますよ。

プロポーズされたいなら心得ておくこと

結婚したいけどプロポーズしてもらえないときの対処方法

結婚を前提にお付き合いしていても、プロポーズをされないと具体的には進みません。
とくに付き合っている年数が長くなると「プロポーズはまだ?」と焦りが出てくるでしょう。
場合によっては結婚を「見切る」という選択肢もあるはずです。
今回は、結婚したいのにプロポーズをしてもらえないときの対処方法についてお話しします。

 

プロポーズを待つのではなく自らプロポーズする

つきあっている年数が1年以上たつと、女性は結婚を意識し始めるかもしれません。
しかし男性は違います。

結婚に踏み切るタイミングには男女差がある

男性は、付き合っている年数や年齢ではなく、自分の中のタイミングで結婚に踏み切る人が多いのです。

そのため、十分な収入や立場があっても自分のタイミングと一致しなければ、プロポーズはしません。

つきあっている女性は、彼のタイミングがわからないため、一人もんもんと「なぜプロポーズをしてくれないのだろう」と悩んでしまいます。

本当ならば、男性が「そろそろプロポーズしよう」と自ら思ってくれればいいのですが、なかなかタイミングにいきがつかない人もいます。

結婚に踏み切るタイミングには男女差がある

女性からプロポーズ

女性からみて「これ以上プロポーズを待つ必要がない」と思うのならば、思い切って女性からプロポーズしてもいいのではないでしょうか。

結婚について消極的だった男性も、女性からはっきりとプロポーズされれば、結婚について真剣に考えるはずです。

相手の真剣度を確認できる

デートの途中で結婚についての話をしていると「プロポーズはされていないけれど、結婚する気持ちはあるのだろう」とひたすら待ってしまう女性がいます。

しかし結婚の話とプロポーズは全くちがいます。

「結婚の話」をよりどころに待ってばかりいると、想像以上にプロポーズを待っている年数がたってしまうのです。

昔ならば、プロポーズは男性が女性にするものというイメージがありましたが、今はそんなことはありません。
むしろ、いつになるかわからない「プロポーズされるとき」を待っていることは、不安や疑いの心が出てくる原因になってしまうでしょう。

もしも、プロポーズをした結果「あなたとは結婚を考えていません」と言われたのならば、無駄な待ち時間を省略できたと思いましょう。

自分が結婚を真面目に考えている相手ならば、プロポーズをしてみることで、相手の真剣度を確認することもできるのです。

プロポーズをしてみることで、相手の真剣度を確認

 

プロポーズをしてくれない理由を聞いてみる

プロポーズできる状況が整っていながらしてもらえないときには、ハッキリと理由を聞いてみてもいいのではないでしょうか。

一度だけ真剣に聞くこと

女性から「結婚」「プロポーズ」という言葉を頻繁に聞くと、男性は結婚を重たく感じて逃げたくなるということも耳にします。
BUT しかしあまりにもプロポーズされず不安に思うのならば、頻繁にではなく一度だけ真剣に聞いてみましょう。

大切なことは、真剣に聞くことです。

女性の中には、相手に気を使って軽く結婚について聞く人がいますが、軽く聞いてしまえば軽く答えられてしまいます。

プロポーズしてくれない理由を聞くときには、「自分には結婚の意思がある」ということをしっかりと伝えつつ、相手の気持ちを聞き出してみましょう。

今は結婚するタイミングではない

プロポーズしてくれない理由は、いくつかあります。
一番多い理由は「今は結婚するタイミングではない」ということでしょう。

この理由は、しっかりと答えているようで全く答えになっていない理由です。
「今はタイミングじゃない」と言われたときには、タイミングではない理由を深掘りして聞いてみましょう。

For Example 例えば「20代のうちは結婚したくないから」と答えるかもしれません。
この答えの裏には「20代のうちは、いろんな人とつきあってみたい」という希望が隠れている可能性があります。

また、結婚を重たく考えすぎている男性の中には、結婚のタイミングがわからず先延ばしにしていることも多いのです。

そういう人は、彼女からの結婚の負担を軽くする一言で、プロポーズに踏み切れる人もいます。
プロポーズをしてくれない理由が理解できれば、意外と解決方法はすぐにみつかります。

今は結婚するタイミングではない

 

プロポーズをしてくれないときは結婚を見切ることも

プロポーズをあまりにも長年してもらえないときには、相手が結婚を考えていない可能性があります。
「待つ」ということも大切ですが、相手にその気がないことがわかったときには思い切って見切りましょう。

つきあってきた年数が長いと、結婚を見切ることで付き合ってきた年数がムダになってしまうように感じ、「もしかしたら相手は結婚する気がないんじゃないかな」という気持ちにふたをしてしまうことがあります。

BUT しかし結婚はお互いが求めあっていなければ、結婚したあともうまくはいきません。
結果として結婚を見切ったとしても、つきあっていたときは楽しく幸せに過ごしてきたはずです。

それらの思い出や経験は、見切った直後は悲しい思い出になりますが、年数が過ぎれば懐かしく思い出せるようになります。
「見切る」ということは、捨てるということではなく、お互いに次のステップに進むことと考えてみましょう。

プロポーズをしてもらえない状況は、先の見えないトンネルに入っているようで不安な毎日です。
自分の大切な人が不安な毎日を過ごしていることがわかれば、ほとんどの人は「なんとかしなければ」と思うでしょう。

不安な気持ちは、一人で抱え込まず素直に相手にぶつけてみましょう。

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