結婚結婚が決まったらすること

プロポーズをされた!!結婚が決まったら何をするの??二人で使える婚約記念品・結納品

プロポーズをされた!!結婚が決まった後何をするの??結婚

プロポーズをされた!!でもその後何をするの??

待ちに待ったプロポーズ。二人の間で結婚が決まって幸せいっぱいですが、ここから結婚式に向けての準備が始まります。

BUT でも結婚式までにしなければいけないことってなんでしょうか?今回は、プロポーズをされたらやるべきことを紹介します。

 

結婚が決まったら『両家の親への挨拶』

二人の間での結婚が決まったら、まず一番最初にしなければいけないことは、それぞれの親への結婚挨拶です。

 

挨拶の順序

それぞれ、自分の親に結婚したい相手がいる事と挨拶したいという事を伝え、都合のいい日を聞きましょう。彼女の家から先に挨拶をすることをおすすめしますが、両家の親のスケジュールを最も優先させるべきなので、挨拶の順序が変わっても大丈夫です。

 

挨拶の心得

前日までに手土産を用意して、当日は服装を整え二人揃って挨拶をするようにしましょう。また、家を訪れる際には、食事時間を避けた、午後2時以降で2時間程度滞在するのが好ましいとされています。

 

両家の親への挨拶

 

 

結婚が決まったら『結納又は婚約食事会』

結納とは、結婚の約束を公にするためのもので、両家間で目録や金品などを取り交わす式です。結納には細かな決まり事などが多く準備も大変なので、最近では結納は行わず、両家の顔合わせとして食事会を行うスタイルも多くなっています。

 

両家の親を含めて

どちらのスタイルにするのかは、当人同士だけで決めるのではなく、両家の親を含めてしっかり話し合いましょう。

 

結納いろいろ

結納には、仲人を立てて行う「正式結納」とホテルや料亭もしくはどちらかの家に集まり行う「略式結納」があります。ホテルなどを利用する場合は、「結納パック」を利用すると便利です。

婚約記念品・結納品おすすめ3つ

「結婚したい!」と思ったらまずはプロポーズ。
ここ数年、サプライズプロポーズより、二人で話し合ってタイミングを合わせて婚約をするというカップルが増えています。

仕事の都合やお互いの想いを寄り添い合わせてからの婚約は、その後の結婚式や新居の予定などもスムーズに進められます。

プロポーズと言えば婚約指輪ですが、最近は婚約記念品も婚約指輪に限りません。

特に昔ながらの婚約指輪は

  • 「着ける機会がない」
  • 「ジュエリーに興味がない」
  • 「相手と二人で使えるものの方がいい」

という女性が増えていることで、購入する男性が減っている傾向があります。

BUT でも婚約記念品がないというのもちょっと寂しいですよね。

婚約指輪は使わないけど、でも婚約の記念品は何かしら用意したい、そんなあなたへ、二人で使える婚約記念品をご紹介します。

 
 

二人でおそろいの腕時計

ジュエリーは女性がメインで身に着けるものですが、腕時計であれば男性と女性のペアウォッチが楽しめます。

時計は「時を刻むもの」として、これから二人で歩む人生の時を刻んでいくという意味で、婚約の記念にもぴったり。

二人の婚約記念日を刻印で入れたり、おそろいの皮ベルトの色にしたり、二人ならではのちょっとしたこだわりを実現してくれるのも、腕時計のいいところです。

指輪だと、女性の意見がメインで購入することになりますが、腕時計であれば二人で意見を出し合いながら選べます。

これがいいね、と二人で一緒に選んだ品なら、選ぶまでの過程も思い出として残せます。

ちょっと背伸びをして、何十年も身に着けていける高級時計やブランド時計を購入するカップルも多いです。

婚約記念品 時計

また、メンテナンスすれば一生使える機械式時計もおすすめですよ。

しっかりしたものを購入すれば、子供が産まれたときはその子供へ譲って代々使っていける、そんな家族の記念の品になります。

男性は、仕事で腕時計を見る機会も多いです。

腕時計を見るたびに、大切な家族の事を思い出せます。

最近は、結婚指輪を取り扱うジュエリー店でも腕時計の取り扱いをしているブランド店が増えてきています。
結婚指輪とおそろいの腕時計を選べば、コーディネートもばっちりです。
 
 

新居で使える家具や家電製品

二人の新居に実用的なものを、というカップルが選ぶのが家具や家電製品。

洗濯乾燥機や、大型冷蔵庫、掃除機などの最新家電製品を購入すれば、仕事と家事とを二人で両立するのに役立ちます。

共働きカップルの強い味方です。

新居の引っ越しなどでバタバタの新生活で、とにかく早くゆっくり過ごしたいという人は、記念品というよりこういった実用品を選ぶのも一つの手です。

記念品だからといって、買ってしまっておくだけのものは嫌、という人や、実用性重視で節約したいというカップルにおすすめです。

家電だと壊れて買い替えるのが嫌という人は、家具であれば買い替え年数が長く、手をかければ一生使えるものもありますよ。

アンティークや一点ものの家具なら希少価値もあるので長く愛せます。

二人で家でくつろぐソファを購入して、休日や仕事終わりのリラックスタイムを過ごすのもいいですね。

家具を選ぶカップルは、ベッド、ソファ、ダイニング家具一式などを購入する人が多いです。

 
 

海外、国内旅行

挙式準備が始まる前に、海外旅行や国内旅行に二人で行くのもおすすめです。

新婚旅行に行くでしょ?と思われるかもしれませんが、婚約後、挙式準備が始まってしまうととても忙しく、純粋に旅行を楽しめるのは挙式から数か月後。

今の結婚に向けてワクワクした気持ちのまま、旅行が楽しめるのは今だけなんです。

新婚旅行をハワイか、ヨーロッパか、など複数の行き先に悩むのであれば、婚約の記念にハワイに行き、新婚旅行でヨーロッパに行くのもいいですね。

写真を多く撮っておけば、挙式の演出やムービー作成にも使えます。

婚約記念品 旅行

写真って、意外と日常だと撮影しづらいものです。

また、旅行は二人で長時間過ごすので、新居での生活や家事の分担を決めるのに役立ちますよ。

お互いの新たな一面を垣間見えるかもしれません。

結婚後はお互いの両親に気を遣うこともありますが、今なら二人だけで思いっきり楽しめます。

ちょっとした国内旅行BUT でもいつもよりワンランク上のホテルに泊まるだけでも特別感が演出できます。

逆に近場の方が、記念日ごとに足を運べるのでこれからも長く楽しめる思い出の場所になりますよ。
 
 

まとめ【二人だけの婚約記念品を選ぼう】

婚約記念品は、婚約指輪だけではありません。

腕時計、家具や家電、旅行とご紹介しましたが、お互いの趣味のアイテムや、二人だけの婚約記念品でもお互いが納得する品であれば何でもかまいません。

結婚を決めた今の二人の想いを込められる婚約記念品は、いらないと用意しないのはもったいないです。

婚約したときはいらないと思ったけど、周りを見てみると記念品を準備している人ばかりで、なんで準備しなかったのか後悔した、というカップルも多いですよ。
結婚した後に後悔してしまうと、せっかくの新生活が台無しです。

これから二人で歩む長い人生のひとつの節目としての記念品。
一度二人で話し合ってみてはいかがでしょうか。

ブライダルカウンターであれば、挙式やドレスと一緒に婚約記念品の相談もできます。
幅広い提案で二人にぴったりの記念品を選んでくれますよ。

 

食事会について

食事会では、両家の紹介や親睦を深めることが目的なので、結納に比べるとカジュアルなスタイルとなります。結納のような決まりごとはありませんが、食事会をするときであっても、どこで行うか、どのように誰が進行するかなどは、両家の親と話し合っておきましょう。

結納又は婚約食事会

 

 

結婚が決まったら『入籍準備』

それぞれの親への挨拶や結納等が終わったら、入籍準備を始めましょう。
まずは、婚姻届をもらわなければいけないのですが、これは、役所であればどこでも入籍することができます。また、結婚雑誌などの付録についている婚姻届でも大丈夫です。

 

入籍に必用なもの

婚姻届を提出するには、証人2人の署名と捺印が必要です。誰に証人になってもらうかあらかじめ決めておきお願いしておくといいでしょう。また、本籍地以外の場所へ提出する場合は、戸籍謄本又は戸籍抄本が必要となります。これらは、本籍地がある役所でしか取得できないので、本籍地以外で結婚する人は、事前に自身の本籍地の役所で書類をもらっておきましょう。

 

役所に提出

婚姻届の記入が完了し、書類が揃ったら役所に提出します。場所は、最寄りの役所で大丈夫です。時間も大抵の場所で年中無休で受け付けているので、特に気にかけなくても大丈夫ですが、窓口で提出したほうが、その場で内容を確認して受理してくれます。

 

提出するときに必要なもの

婚姻届を提出する時には、上記の書類の他にも本人確認ができるもの(免許証や保険証など)や印鑑(訂正箇所があったときに必要です)も持っていくことを忘れないでくださいね。

入籍準備

 

結婚が決まったら『職場や友達に結婚報告する』

結婚が決まったら、職場の上司や同僚、友達にその報告をしましょう。職場で報告する場合は、必ず上司に報告してから他の人に報告するようにしましょう。

報告の手段いろいろ

友達への報告は、それぞれの関係性によって、顔を合わせるタイミングで報告してもいいでしょうし、メールやSNSなどを通して報告してもいいと思います。

結婚式のタイミングでもOK

もし、結婚式を行う場合は、式場や日にちが決まったタイミングで報告してもいいでしょう。また、その時、結婚式に招待するつもりでいるならば、その旨も伝えておくといいでしょう。

ここまでは、結婚するために大切な最低限のマナーを紹介しました。ここからは、結婚の思い出づくりとなるような作業です。二人の気持ちや親の思いによって、スケジュールは大きく変わってくると思います。

職場や友達に結婚報告する

 

 

結婚が決まったら『婚約指輪の購入』

人によっては、プロポーズのときに受け取っている女性もいるかもしれませんが、二人で決める場合には、結納や食事会までに準備しておくと、その時にお披露目ができるのでいいでしょう。

結婚式をする場合、どのようなスタイルであっても、指輪の交換があります。結婚式当日に指輪がない!!なんてことが起こらないように、早めに用意しておきましょう。

もし、親への挨拶後に婚約指輪を購入する場合は、その時に一緒に結婚指輪を探しておくとをおすすめします。

婚約指輪の購入

 

 

結婚が決まったら『結婚式の会場や日取りを決める』

結婚式をするのであれば、結婚式会場や日取りを決めなければいけません。といっても、結婚式場はたくさんありますから、まずは、結婚式のスタイルとどこで結婚式を挙げるかを決めましょう。

 

会場の下見や模擬挙式を利用

その条件にあった会場をいくつかピックアップし、可能であれば直接式場を下見に行ったり、模擬挙式をしている会場であれば、それに参加したりしてください。そうすることで、当日をイメージしやすくなりますよ。

 

決めることはたくさんある

せっかくの思い出ですから、自分たちの理想に近い結婚式にしたいと思う女性は多いでしょう。BUT しかし式場や日取りが決まったら、二人の衣装や引き出物、誰を招待するかや式で使う曲や料理に飲み物など、細々としたことをたくさん決めなければいけません。

 

あまりに凝りすぎてしまうと・・・

あまりに凝りすぎてしまうと、結婚式当日に体調を崩してしまったり、お肌がボロボロになってしまったりということもあるので、既成品に頼ったりプランナーさんにお願いできるところはお願いするなどして、程よく手を抜くようにしてくださいね。

結婚式の会場や日取りを決める

 

結婚が決まったらすること まとめ

今回は、プロポーズ~結婚式までにやらなくてはいけないことを紹介しました。プロポーズは、人生最大の告白で、それが成功した時には、幸せに包まれいつまでもその幸せに浸っていたいですが、それ以降にやらなければいけないことが、実は結構あります。

スムーズにスケジュールが進むように、二人でよく話し合い協力し合って素敵な結婚式を迎えてくださいね。

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