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結婚式の髪の長さ?結婚式当日までに髪はどれくらいまで伸ばせばいい?つけ毛が使えるための必要最低限の長さとは

【結婚式】結婚式当日までに髪はどれくらいまで伸ばせばいい?つけ毛が使えるための必要最低限の長さとは

結婚が決まると、結婚式当日のヘアアレンジのバリエーションを増やすために髪を伸ばし始める人が多いようです。

ウェディングドレスはボリュームがあるため、ドレスに負けないボリュームがヘアアレンジに求められます。

しかし、結婚式までの間に暑い夏をはさむ場合は、中途半端な長さで夏を超えることは大変です。

さらにショートカットの人は、結婚式当日までにロングヘアになることは難しいかもしれません。

結婚式の髪の長さは?

今回は、結婚式当日に「ある程度のヘアバリエーション」ができるようにするために必要な髪の長さと裏技についてお話しします。

 

結婚式当日に「ある程度のヘアバリエーション」ができるようにするために必要な髪の長さと裏技

 

結婚式当日はつけ毛が使える!つけ毛が使える最低限の髪の長さとは?

結婚式当日は、お色直しのたびにヘアアレンジを変えます。
ドレスを複数着るときには、ウェディングドレスとカラードレスでヘアアレンジをガラッと変えます。

一般的にウェディングドレスのときには「静」を印象付ける「アップスタイル」、カラードレスではロングでボリューム感を出し「動」をイメージするヘアアレンジになるでしょう。

ウェディングドレスとカラードレスと、ガラッと印象を変えることで結婚式自体にメリハリを与えます。
結婚式当日にロングヘアの人は、すべて地毛でヘアアレンジをすることができます。

地毛でアレンジできるメリット

すべて地毛でアレンジできるメリットは、色ムラがでないことです。

地毛と人工毛は、質感や色が若干異なってしまうことがあります。
また、すべて地毛の場合は根元からしっかりと固定されているため、型崩れの心配も少なくなります。

しかし、結婚式当日までに十分な長さが確保できない人も多いものです。
とくに、結婚式は半年以上前から準備をすることになるため、途中で暑い夏を越えなければならない人もいます。

いくら結婚式のためとはいっても、たった一日のために暑い夏を中途半端な長さの髪で過ごすことは辛いものです。

つけ毛が使える最低限の長さ

どうしても髪を切ってしまいたくなった場合は、結婚式当日に「つけ毛」が使える最低限の長さに伸びるように逆算してカットしましょう。

つけ毛をするならば、最低でも後ろで一つに結ぶことができる程度の長さが必要です。

ポニーテールのようにしっかりとした長さがなくても、なんとかヘアゴムで一か所に結ぶことができればつけ毛をつけることができます。

髪の毛を結んだ部分とつけ毛の接続点は、花や飾りがたくさんつくので外からは見えなくなります。

ベリーショートなどで結婚式当日までにさほど長さが期待できないようならば、ティアラをつけてみてもいいのではないでしょうか。

結婚式場では、ウェディングドレスに合せた小物やヘアアクセサリーも貸出しています。

ティアラは、輝きとボリュームがあるため、ショートカットでもウェディングドレスに負けないボリュームを出すことができるのです。

結婚式当日はつけ毛が使える!つけ毛が使える最低限の髪の長さとは?

 

結婚式の髪の長さとくせ毛

髪のくせが強い人は縮毛矯正をやってもいい?

実は、髪の長さよりもヘアアレンジの幅をせばめてしまうことがあります。
それは縮毛矯正です。

髪にくせがある人は、縮毛矯正を定期的にしていることがあります。
強い縮毛矯正は、髪をピンとまっすぐにしてしまうため、結婚式当日に髪を巻いてみてもうまくカールやウェーブが出ないことがあるのです。

結婚式直前の縮毛矯正はやめましょう

結婚式当日に髪を巻いたり、アレンジをするならば、結婚式直前の縮毛矯正はやめたほうがいいでしょう。

しばしば、強いパーマをかけておいても結婚式直前に縮毛矯正やストレートパーマをかけて髪をまっすぐにしておけば問題ないと考える人がいます。

しかし、縮毛矯正やストレートパーマは「髪を強制的にまっすぐにしている状態」のため、まっすぐ以外の形作りが難しくなってしまうのです。

結婚式数か月前からは、パーマをかけないほうが結婚式当日のヘアアレンジはきれいにきまるでしょう。

結婚式直前のカラーリングも

また、極端な色のカラーリングもおすすめしません。
なぜならば、つけ毛の色のバリエーションは意外と少ないからです。

ピンクなどのカラフルな色や金髪に近い明るい色だと、地毛とつけ毛の色の差が大きく、自然な髪の流れが表現しにくくなります。

結婚式当日の髪型は、ドレス選びと同様にかなり前から打ち合わせが始まります。

スタイリストは、打ち合わせ当時の髪色に合ったつけ毛を取り寄せるため、打ち合わせ後に髪色を変えてしまうと、当日に大変なことになってしまうかもしれないのです。

髪色を変える予定がある人は、結婚式当日の髪色を詳しく説明できるようにしておきましょう。

 

ドレスに合わせて髪形を・・・結婚式の時の髪の長さ

ドレスが決まったら早めに髪型も決める!長さについては必ず美容師と相談する

ドレスとヘアアレンジはセットで考えるものです。
ドレスが決まったら、ほぼ同時に髪型も決めてしまいましょう。

そして、髪型が決まったら「当日までに必要な髪の長さ」を必ず確認しておきます。

とくに前髪はつけ毛が難しい箇所です。
おでこをスッキリ出してアップスタイルにしたい人は、前髪を切らないようにします。

髪が短いと「どうせヘアアレンジは限られているから」と選ぶ楽しみを放棄してしまいがちです。

しかし、美容師やスタイリストは素人では考えられないような方法をたくさん知っています。

つけ毛だけでなく、短い髪でもワックスを巧みに使ってアップスタイルにすることもできるのです。

プロにアレンジをお願いする

最初から「どうせ短いから」とあきらめず、とりあえずプロに自分の希望するヘアアレンジを伝えてみてはいかがでしょうか。

結婚式の主役はウェディングドレスと思われがちですが、実はウェディングドレスを魅力的に演出する大切なポイントがヘアアレンジなのです。

「長さが足りない」とあきらめず、プロの助けを借りながら自分でも気が付かなかった新たな魅力をみつけてみましょう。

ウェディングドレスを魅力的に演出する大切なポイントがヘアアレンジ

 

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