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職場のストレスが限界に達した時、あなたがすべきことは!?

職場のストレスが限界に達した時、あなたがすべきことは!?

こんにちは。
動物病院での看護師時代に仕事のストレスが限界に達し、脳神経外科にお世話になるはめになった○○です。

突然ですが、皆さん。
仕事のストレスはうまく発散していますか?

実は私、ストレス発散がうまくできないあげく、限界点にまで達してしまい、まじで体が壊れる経験をしました。
状態の悪さがピークだったころには、もう健康だったころには戻れないんじゃないか、と後悔する毎日。
弱みを見せるのが嫌な性格も災いして、ギリギリまで家族にも話さず、1人で過度なストレスからくる疾患に悩まされていたので、本当に最悪でした。

今回は、過度な仕事のストレスに自分の体がむさぼられていったときの体験を語りつくします。

 

真面目な性格が元でストレスが溜まり、職場では仇になる

そもそもの原因は、私の性格が完璧主義者であることです。

  • 諦め下手
  • 小さな失敗にこだわる
  • 本来の目的より細部を優先する
  • 向上心が高く、褒められるとさらに頑張る
  • 人に任せられない
  • 高めの目標を設定することが多く、出来ない場合は自分を卑下する

これらに当てはまるのであれば、あなたもストレスをためやすい完璧主義者かもしれません。

自分のミスを許せない

もちろん私も上記の項目がばっちり当てはまるタイプの人間です。
周囲からの期待に応え、仕事上のミスに対して過剰に責任を感じる毎日。

自分を追い込む

辛く当たってきたり、意見を聞かない上司との人間関係にも悩まされながら、「もっとできる」「もっと頑張れる」と自分に言い聞かせて踏ん張っていました。

性格が災いして・・・

この性格が災いしたんですよね。

見えないところで、体にはどんどんとストレスがかかっていたのでしょう。

 

 

ストレスは風船のようなもの

もちろん、ストレスが溜まってきたなとはうすうす気づいていましたが、「まだ大丈夫」とか軽い気持ちで考えていたんです。

限界が来た時・・・

ストレスは、風船のようなもの。
風船は空気を入れるほどにどんどん膨らんでいき、限界が来ればバーンと破裂してしまいますよね。

人間も周囲からのプレッシャーがかかるほどストレスが膨らんでいき、よほどのアイアンボディとメンタルでなければ、体がほぼ100%悲鳴をあげてしまいます。

そのときの私の体も、もう自分が予想していた以上にストレスがどんどんと蓄積しており、悲鳴を上げるのは時間の問題だったのです。

ストレスは風船のようなもの

 

ストレスの限界、体が悲鳴をあげた

そして、ある日突然ついに私の体に変化が起こり始めます。

  • 朝が起きられない
  • 会社へ行きたくない
  • 片頭痛の悪化

このような症状が出たのです。

朝が起きられない

まず、朝が起きられなくなりました。
私は朝には強いタイプだったのですが、突然朝すんなり起きれなくなり、朝にいつも読んでいた漫画でさえ読む気も無くなりました。

 

会社へ行きたくない

次に起こったのは軽い出社拒否の感情です。
出社しなきゃという思いとは裏腹に、体がダルく、動きが重くなっていったのです。

 

片頭痛の悪化

とくに片頭痛は日に日に悪化し、ついには「閃輝暗点(せんきあんてん)」という脳梗塞の前兆ともいわれる症状が頻繁に起こるようになりました。

閃輝暗点とは

閃輝暗点とは、視野の真ん中あたりがチカチカしだし、物が歪んで見えるようになる症状です。
時間が経つにつれて症状が拡大し、次第にひらがなの「つ」のような形に添ってチカチカと光りながら視野の隅にまで広がっていきます。

そのため、視野の大部分が見えなくなることもあり、文章の真ん中部分が読めない、人の顔も半分しか見えないなどの事態が起こります。

物が突然歪んで見え、視野がまぶしくなるので、初めて起こったときはめっちゃビビりましたね。

 

 

視野が回復すると激痛

視野が回復すると、次は鈍器で目の裏を殴られたかのような激痛が来るんですよ。
一度激痛が始まると、薬もあまり効きません。
本当に最悪です。

閃輝暗点の発生ペースが短くなって

しかも、だんだんと閃輝暗点の発生ペースが短くなってきたんですよ。
「これはやばい、眼か脳に異常があるのかも」と怖く

なり、私はついにの脳神経外科でMRA(脳の血管の様子をみるもの)を撮ってもらうことに。

結果はまだ脳梗塞ではありませんでしたが、過度なストレスから発症するから注意してくださいとのことでした。

 

 ストレスの限界、体が悲鳴をあげた

 

 

職場でいくらストレスが溜まろうと、会社は私たちを守ってくれない

それから、私は休みをしっかりとることを意識しました。
休みを取るたびにネチネチと言ってくる上司もいましたが、無理を続けたら自分の体が壊れてしまうとリアルに知ったからです。

心を落ち着かすためにしたこと

たとえば、休みの日は携帯の電源も切って過ごしたり、心を落ち着かすためにお寺へ写経をしに行ったり。
場合によっては、ズル休みもしました。

大切なのは心身のバランス

人によっては「社会人として非常識だ!」「甘えるな」と言われるかもしれません。
けれど、ストレスが限界のときは正直そんなこと言ってられません。
大切なのは心身のバランスですからね。

自分の体は自分で守る

メンテナンスをサボって体を壊した私に言われたくないでしょうが、皆さん、自分の体は定期的に自分でしっかりメンテナンスをしておきましょう。
会社は私たちを守ってくれないんですから。

大切なのは心身のバランス

 

職場でストレスで爆発する前に

ぎりぎりまでストレス溜めこんでしまい、体が限界に来たのなら、まずストレス発散を試みましょう。
しかし、長年ため込んだストレスなら、一時的な発散ではあまり意味がありません。

私のリフレッシュ方法

その場合は、

  • ズル休み
  • 携帯を1日切る

このように、がっつりと会社には内緒でリフレッシュしちゃいましょう。

体が限界を超えているサイン

もし、

  • 朝が起きられない
  • 普段の自分と違う気がする
  • 食欲が出ない

などの状態が続く場合は、体が限界を超えているサインなので早急に対策する必要があります。
とくに真面目な完璧主義の方は、ストレスの溜めすぎに注意してください。

健康が第一、仕事は二の次

自分の健康が第一、仕事は二の次とラフに考えていきましょう。

 

 

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